■防犯対策用フィルムウインドバリア 注意事項
・本製品は窓ガラスを強くし、破壊進入を困難にさせる事が目的であり、CPマーク該当製品につきましても、あらゆる状況におきまして、完全な進入防止を保証するものではありません。
・防犯効果を高めるために必ず補助錠を一箇所以上設置して下さい。また、他の防犯製品との併用もお奨めします。
・傷やヒビのあるガラスには、貼らないで下さい。
・ガラス以外には、貼らないで下さい。
・他のフィルムやシート等が貼られている上からは、貼らないで下さい。
・ガラス自体のコンディションや、窓ガラスの方角等により熱割れが、起きる場合があります。
・蛍光灯等の反射により、フィルムの表面に虹のような模様が映ることがあります。
・製品のしようは予告なく変更する場合があります。
■ウインドバリア 透明ガラス用クリアタイプ SEC-1260、SEC-0840、SEC-0860の施工について
・透明ガラスに貼ってください。(型板ガラスには貼れません)
・内側貼り用フィルムです。外側には貼らないで下さい。防犯効果も得られません。
・ふいるむは厚手のため、余尺分を窓ガラスに押し当てながらカットする事は困難です。あらかじめ窓の寸法を採寸し、カットして下さい。
・カットしたフィルムを持ち運ぶ際は、出来るだけ丸め込まない様にして下さい。保護フィルムがトンネル状に剥がれて空洞が出来、貼った後白い筋が残る子とがあります。
・フィルムを貼る際に使用する水溶液は、中性洗剤を水1Lに対し1〜2mlの割合で作って下さい。
・ガラス面に少しでも塵や埃が残っていますと、貼った際に気泡の原因になりますので、確実に洗浄してください。また、ガラス面に油分や異物が残った状態で貼りますと剥がれる原因になりますので、完全に取り除いて下さい。
・フィルムが厚手なので、水抜きに圧力が必要な為、水抜きするスキージーは、厚み10mm 幅150mm位のハンドル型をお奨めします。
■施工後の水残り現象について
・特に大きな窓を施工した後にガラスとフィルムの間に生じるレンズ状になった水分の塊や白濁した模様はほとんどが、日数の経過と共にフィルムの表面から水分が蒸発し解消されますが、気温が低いと2ヶ月以上かかる場合があります。施工後の養生期間中(約1ヶ月、もしくは水残りが解消されるまで)は、フィルムに触れないで下さい。但し、正しく施工されなかった場合は、水残りが解消されない事もあります。養生期間中は、防犯効果の性能は発揮出来ません。
■メンテナンスについて
・養生期間中(1ヶ月、もしくは水残りが解消されるまで)は、清掃は避けて下さい。
・清掃は、濡れた柔らかい布で行ってください。その際必ず一方方向で拭いてください。往復で拭く事は、避けて下さい。
・汚れがひどい場合は中性洗剤を使用してください。
・研磨剤等は使用しないで下さい。
・フイルムの上に他のフィルムやシール、粘着テープ等を貼らないで下さい。
■ウインドバリア 型板(凸凹)ガラス用防犯フイルム SEC-41、SEC-2040の
施工について
・型板(凸凹)ガラスに貼って下さい。
・内側の凸凹面に貼って下さい。
・パネルは厚手のため、あらかじめ窓の寸法を採寸し、カットして下さい。カットする際は、保護紙側を上にし、切れ目を入れる程度切り込みます。切れ目を曲げると簡単に切り離せます。
・ガラス面の塵や埃が残らない様確実に洗浄して下さい。また、ガラス面に油分や異物が残った状態で貼りますと、剥がれる原因になりますので、完全に取り除いて下さい。
・貼る際は、水は使用しません。ガラス面は、完全に乾燥した状態で、貼って下さい。洗浄した後すぐに貼る場合は、ドライヤー等でガラス面を乾燥させて下さい。
・保護紙を剥がす前にカットしたパネルを窓ガラスに合わせ、サイズが合っているか確認して下さい。
・水を使わずに、直接ガラス面に貼る為、貼る際は、一度に保護紙を全て剥がさず上部を3〜5cmだけ剥がし、ガラスに貼り、ズレがないかをチェックしながら徐々に剥がしながら貼って下さい。
・仕上げにパネルの表面をプラスチック製のヘラでムラがない程度に押えて下さい。強く押える必要はありません。
・貼ってから2日間は、パネルに触れないで下さい。
・浴室等湿気の多い場所には、端をアルコール系のコーキング材でコーキングする事をお薦めします。
■透明断熱フィルムウインドバリア 注意事項 SIR-8035、SIR-6560
・本製品を日射に当るガラスに貼りますと、ガラス自体の日射吸収率が高まる為、網入りガラス、線入りガラス、熱線反射ガラス、熱線吸収ガラス等ガラスの種類によりフィルムを貼った後熱割れが生じる場合があります。事前にご相談下さい。
・本製品は室内側貼りです。室外側には貼れません。
・磨りガラスや型板(凸凹)ガラスには貼れません。
・施工後部分的に、水残りや白濁模様が出来ることもありますが、フィルム表面から水分が蒸発し解消されます。
・ガラスが破壊された場合の飛散防止効果は、100%ではございません.
・蛍光灯等の反射により、フィルムの表面に虹のような模様が映ることがあります。
・製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
※ガラスの熱割れ現象とは
窓ガラスに太陽光の直射を受けると、照射部は吸収のため高温になり膨張します。
一方、周辺のサッシにのみ込まれた部分は日射を受けず、あまり温度は上昇しない為低温のままとなり膨張しません。そのため高温部の熱膨張を拘束する為ガラス周辺部に引張応力が発生します。この引張応力は被照射部と周辺部との温度差に比例し、ガラスのエッジ強度をこえる引張応力が発生すると熱割れが生じます。
■メンテナンスについて
・養生期間中(1ヶ月、もしくは水残りが解消されるまで)は、清掃は避けて下さい。
・清掃は、濡れた柔らかい布で行ってください。その際必ず一方方向で拭いてください。往復で拭く事は、避けて下さい。
・汚れがひどい場合は中性洗剤を使用してください。
・研磨剤等は使用しないで下さい。
・フイルムの上に他のフィルムやシール、粘着テープ等を貼らないで下さい。